ねた帳

なるべく目立たぬように地味に生きてます。

痴漢の冤罪対策、最善の自衛法を考えてみた。

※2017年5月18日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言を追記、その他の部分も修正して2017年6月7日に再度投稿しました。

 

こんばんは、わらわらです。今朝の日比谷線、いつもの時間、いつもの場所なのに、めちゃくちゃ混んでました。仲御徒町から乗って、かなりぎゅうぎゅうでした。無理やり乗って最後かと思いきや、もう一人女性が無理やり乗ってきました。

●痴漢!と疑われても仕方ない状況●

それはそれは、朝からものすごいエロいカッコしてるお姉さんでした。まるで、キャバクラの夜勤上がりのような出で立ち。
そのお姉さんは、お尻をコッチに擦り寄せてくるような仕草をしてます。

多分、意図的ではないと思いますが、第三者が見た場合、恐らくはボクが下半身を押し付けているように見られてるんじゃないか…と。
カバンを前に抱えていたので、女性と接触してなかったのがせめてもの救いでした。
そんなとき、こないだ読んだブログネタを思い出す。

www.google.co.jp

●状況証拠では完全にクロ●

この状況では、この人痴漢です!って言われると、何の反論もできません。かと言って、やってもないのに認めることもできません。運が悪いことに、いつもよりも混み過ぎてて、手を上に上げることすらできません。
秋葉原に着くまでの1~2分を我慢したのですが、降り口は仲御徒町とは逆サイド。動くことができずに、立ち位置は変わらずでした。
小伝馬町、人形町でやっと空いてきて、何とか痴漢の嫌疑から解放されました。
そのお姉さんは人形町で降りて行きましたが、降り際にガッツリ睨まれました。
睨まれた理由は分かりませんが、とにかくホッとしました。

●線路へ逃げるという選択●

最近何かとお騒がせの線路ダッシュですが、いざ自分が痴漢の冤罪だった場合、冷静に対応できるか…?って考えると、なかなか難しいなと感じました。
どうしても、逃げるって選択肢が出てきてしまうのは分かる気がする。
けど、逃げるっていうのはやましいからだといえばその通りだし、かといってそのまま身の潔白を簡単に証明することはできないだろうし。
逃げ切ることができれば、間一髪セーフだけど、電車に轢かれればそれどころじゃないし、電車は止まって何万人もの乗客に迷惑がかかるし、賠償責任やらなにやらでとんでもないことになる。

●2017/6/3総武線平井駅での痴漢騒ぎ●

www.fnn-news.com

こんな騒動がありましたが、周りの乗客の証言で嫌疑をかけられた男性は事なきを得たそうです。ただ、電車が30分も止まり、乗客みんなが迷惑を被ったのは事実。
これがもし、周りの乗客の目撃証言がなかったら…
もし、虚偽の目撃証言で冤罪で逮捕されたら…

●山手線に防犯カメラが付くらしい●

www.nikkei.com

最近の線路立ち入りや痴漢冤罪騒ぎなどの影響で、やっと鉄道事業者も本腰を入れてきたようですが、このカメラだけで証明されるかどうかわからないし、来年から山手線での運用なので、まだ1年も先だし、他の路線じゃ対応できないし…

●痴漢冤罪対策の最強自衛法●

そこで、絶対に痴漢に間違われない、最善の自衛法として考え付いたのが、スマホ自撮りムービーです。スマホで自撮りして、もう片手はスマホに映しておく。そしてかばんは前に抱えて、それもムービーで記録しておく。
ただし、満員電車での自撮りムービーは、周りから見ればただのイタイ人にしか見えない。これはこれで問題なので、自撮り中でも画面が暗くなるアプリで対応。これなら、あらぬ疑いをかけられたとしても、スマホを出して、ムービーを再生すれば即解決となるはずです。
目撃者も不要で、自分一人だけで簡単に解決できる。早速明日から実践ですね。