読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生はネタ集め

なるべく目立たぬように地味に生きてます。

痴漢!って言われても仕方ないから最善の自衛法を考えてみた。

こんばんは、わらわらです。今朝の日比谷線、いつもの時間、いつもの場所なのに、めちゃくちゃ混んでました。仲御徒町から乗って、かなりぎゅうぎゅうでした。無理やり乗って最後かと思いきや、もう一人女性が無理やり乗ってきました。

それはそれは、朝からものすごいエロいカッコしてるお姉さんでした。まるで、キャバクラの夜勤上がりのような出で立ちでした。そのお姉さんは、お尻をコッチに擦り寄せてくるような仕草をしてます。

多分、意図的ではないと思いますが、第三者が見た場合、恐らくはボクが下半身を押し付けているように見られてるんじゃないかとふと思いました。そんなとき、こないだ読んだブログネタを思い出しました。

『埼京線の痴漢と日比谷線の悲劇』 あの日あの瞬間に|過剰なライター/翻訳家 小林真里の rock n' roll days

この状況では、この人痴漢です!って言われると、何の反論もできません。かと言って、やってもないのに認めることもできません。運が悪いことに、いつもよりも混み過ぎてて、手を上に上げることすらできません。

秋葉原に着くまでの1〜2分を我慢したのですが、降り口は仲御徒町とは逆サイドで、結局のところ立ち位置は変わらずでした。小伝馬町、人形町でやっと空いてきて、何とか痴漢の嫌疑から解放されました。そのお姉さんは人形町で降りて行きましたが、降り際にガッツリ睨まれましたが、睨まれた理由は分かりませんが、とにかくホッとしました。

最近何かとお騒がせの線路ダッシュですが、いざ自分が痴漢の冤罪だった場合、冷静に対応できるか…?って考えると、なかなか難しいなと感じました。そこで、絶対に痴漢に間違われない、最善の自衛法として考え付いたのが、スマホ自撮り法。

ビデオで自撮りして、片手はスマホを持って、もう片手はスマホに映しておく。ただ、満員電車でビデオで自撮りなんて、周りから見ればただのイタイ人にしか見えないから、これはこれで問題です。そのため、ムービー録画中でも画面が暗くなるアプリで対応です。

これなら、あらぬ疑いをかけられたとしても、スマホを出して、即解決です。目撃者も不要で、自分一人だけで簡単に解決できる。早速明日から実践します。