読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生はネタ集め

群馬から都内へ通っています。

リュックを前に抱える本当の意味

電車ではリュックは前に抱える、これって電車に乗る人なら常識です。その理由は、後ろだと周りの人に迷惑になるし、防犯の意味でも前に抱えるのを推奨しているようです。

ボクが前抱えにしてみて気付いたこと、そしてこれこそが本来の理由だ(個人的にはですが)ってのを書いておきます。

痴漢対策

前に抱えることで、リュックの分だけスペースができる。そして片手はつり革、もう一方のてはリュックのショルダーを掴んでおく。これならどんな状況でも痴漢に間違われることはなくなります。

もし冤罪で捕まりでもしたら、精神的にも時間的にも損失は計り知れないですからね。

プロテクターにも

朝のラッシュでは特に、ホームへ降りる階段が激しいですね。通行帯が明示されてるのにガン無視して走って来てそのまま激突することはよくあります。そんな時にはこのプロテクターが効果覿面なんで、野球の主審がしてるのと同じです。

昨日の朝も普通に階段を降りてると、ラインオーバーしてスマホガン見でダッシュのお姉さんとほぼ正面衝突でした。車同士の事故なら完全に100:0です。相手のお姉さんの太もも辺りにボクのヒザがモロに入った感触がありました。

こっちが避けても相手が向かってくるのでとてもタチが悪い。まぁ、向かって来てるわけではなく、ただスマホを注視してるから進む方向がズレてるんでしょうけど、とにかく迷惑な奴らが多過ぎるのは困ったもんです。

iPadスタンドにも

リュックのファスナーをあけて、iPadを立てれば立派なスタンドに早変わりします。これには多少の加工が必要ですが、とても使い勝手がよくなって快適です。どんな状態でも読書や勉強ができるので重宝してます。

自己防衛

トラブルが起こらない方がいいのは当たり前ですが、こんだけ人が密集していればなかなか難しいので、全ては自己責任、自己防衛です。

でもリュックを前抱えにするだけで通勤中の不測の事態にも備えることができるって気付きました。って帰りの高崎線でブログ書いてますが、周りの乗客はリュック背負って邪魔な奴ばかり…

 

あ、そーいえばこないだはこんな奴が。

f:id:wrwr:20170420205723j:image

にいちゃん邪魔だからどけや〜って一喝して通行止めを解除してやりました。

 

さて、本日も無事帰宅、これから業務経歴票を仕上げです。みなさんお疲れ様でした〜。