読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生はネタ集め

群馬から都内へ通っています。

献血について一言

3ヶ月ぶりの献血

今日は献血ルームへ行ってきました。

ボクにとって献血は趣味のようなものですが、周りに献血をする人はほとんどいません。ヨメを一緒に献血に誘ってみたら、『毎月生理で貧血気味だから逆に欲しいくらいだわ』と言われてしまいました。

そう言われてみると、女性であまり献血してる人はいないような気がしますが、やはりその関係からなのでしょうか。

初めて献血したのが、会社の先輩に誘われて行ったのがきっかけでした。

定期的に血を抜いて、血液を循環させること、それと血液検査がタダでできるから献血はやっといた方がいい。という理由でした。

以来30数回、暇を見つけては血を提供してますが、いつも気になることがあります。

どうでもいい粗品

それは、もらっても全然嬉しくない粗品の贈呈です。

スタンプカードがいっぱいになったとか、キャンペーン中だからとかで、使い道のないどうでもいい粗品類。もらっても荷物になるし、持って帰ってもゴミにしかならないので『要らない』と受け取り拒否してます。

どんなものでもそれなりに購入費用は発生しているはずなので、はっきり言って無駄な予算じゃないかと思う訳です。それならば、QUOカードなどの金権類をもらった方が実用的で全然嬉しいんですけどね。

粗品の理由

調べてみたら、ありました。

現在、日本では売血は禁止されている。献血の記念品として、クオカード図書券といった換金性のある金券を渡すことが行われていたが、2002年に「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」の公布・施行により禁じられた有償採血として刑事罰(3年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金)が規定されたため、現在は行われていない。ガラス器、ガラス盃などを贈呈する表彰制度がある。

売血 - Wikipedia より引用

その当時も献血行ってたけど、クオカードもらった記憶はありませんね。

ということは、今後もショボい粗品の受け取り拒否するしかないようです。