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人生はネタ集め

群馬から都内へ通っています。

RCCM途中経過その2 残り1週間の悪あがき

資格試験

RCCMテキスト入手!

知り合いの知り合いの知り合いから、たまたまRCCMの講習会テキストを借りることができました。試験まではあと1週間…夕べ、1日かけてやっと問題1の経験記述論文が仕上がったところです。正直言うと、何を今更感満載なんですけど…

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さて、明日明後日と2日かけて問題3の業務管理の論文を仕上げなくちゃなりません。RCCMは市販のテキストが存在しないので、このテキストに頼るしか方法はないようです。今更やっと手に入れたこのテキストによると、業務管理の論文は過去に出題されたテーマが16あり、そのうちの3つが試験に出題され、その中から1つのテーマについて論文を書くという内容。ヤマを張るにしても、3分の11だと18.75パーセントで、これではちょっと怖い。外れたら即アウトだし。ということで、とりあえず6つに絞っていこうと思うんだけど、問題はどれに絞るかってこと。出題の可能性が高いもの、そして簡単に覚えられる内容のものにしようと思う。多分この勘は当たるはず。なぜなら、1級土木と技術士補の試験で、見事ヤマが当たったから。2級土木、1級土木、解体工事、技術士補と資格試験4連勝中なので、今回も自分の勘を頼りに仕上げに入ります。

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出題テーマをまとめてみた

こうやって見ると、年度と共に新しいテーマが追加されてる傾向があることが分かる。そうなると、25~27年度のテーマに絞るのが高確率のようだが、それだけでも8つある。さらに厄介なのが、26年からはテーマのほかにキーワードの指定まで要求されている。いろいろ考えた結果、直近3年の8つのテーマの丸暗記に残り1週間を費やすことにします。しかし、ただ丸暗記するだけでは心許ないので、前から気になってたこの本を片手に、集中力を高めてより効率よく丸暗記をすることに。

 

付け焼刃で残り1週間悪あがき

メンタリストDaiGoさんの【自分を操る超集中力】なる本、このまえがきを立ち読みしてから気になってました。いいタイミングというかワラにもすがる思いで、この機会に試してみることに。

 告白します。

 実は、かつて私は「LLD(学習障害)ではないか?」と両親や祖父に心配されるほど、集中力がなく、本当にじっとしていられない子どもでした。

 当然、勉強もできません。成績は学年227人中、224位。長時間、机に向かっている奇跡のような1日があったとしても、実際には集中していないので、何も覚えていないに等しいときもありました。

 今思えば、周りの人たちと同じようにじっとしていられなかったことで、小学校1年から中学2年までの延べ8年間にわたるいじめが始まったのかもしれません。

 いじめられっ子で成績もほぼびりだった当時の私は、ある日「勉強をして、自分を変えよう」と決意しました。

※メンタリストDaiGo:自分を操る超集中力 まえがきより引用

本当は中古で買ってきて背中割いて自炊してiPadで読めればいいんだけど、残念ながらブックオフには在庫なし。仕方がないのでゲオで新品を購入、既に読破しました。読んでみた感想は、なるほどのオンパレードでした。ガキの頃から集中力がないと言われ続けて早30数年、今で言うなら軽い多動症というところでしょうか。

多動症についてはコチラ → https://welq.jp/24297

しかし、この本を読み進んでいくと、集中力はトレーニングで改善することができるらしいので、さっそく今日から実践開始。これなら、残念な成績の息子にも効果が期待できそうです。それでは残り1種間、死ぬ気で頑張ってみます。